ラボのビジョン

独自に見いだした微生物の力を借りることで新しいゴミ処理技術を開発します。そして、共生アップサイクル社会の実現に向けて開発した技術の社会実装を進めます。また、一般市民への講演や一緒に実証研究を行うことで、シチズンサイエンスを推進します。

成果発表

国連気候変動枠組条約第30回締約国会議COP30にて「P-Life」技術の革新性を講演

共同研究を行っているP-Life Japanより、「生分解性、イノベーション、そして持続可能性」をテーマに、P-Life技術がもたらすプラスチック問題への解決策について発表を行いました。我々との共同研究成果および国際試験機関による実証データ...
成果発表

第26回慶應科学技術展 KEIO TECHNO-MALL 2025に出展

12月12日に東京国際フォーラムで開催された慶應テクノモールに2ブースを出展しました。多くの方にお越しいただき、大変盛況でした。ラボの学生は全出席して説明を行いました。
未分類

つながりフェスタ@にしかま2025で講演

11月23日に西鎌倉小学校で行われたつながりフェスタでストローの生分解に関する内容を発表しました。前環境大臣の浅尾さんと対談形式で、研究と政府のサイドから幅白い意見交換を行うことができました。また、多くの方と新しくつながることができて、とて...
研究室

COI-NEXT微生物班の全体会議を開催

信州大学で微生物班の全体会議を行いました。各大学の学生から進捗が報告され、議論が行われました。その後、場所を移して懇親会を開催して親睦を深めました。長野では中心部がライトアップされていて、とてもきれいでした。
成果発表

Arylmalonate Decarboxylaseに関する論文がJACSに掲載されました!

以前、研究室に所属していたRobert Kourist君(現在、TU Grazの教授)との共同研究の成果が、アメリカ化学会の雑誌(JACS)に掲載されました。
メディア

【報道】タウンニュースに掲載「微生物が食べた」

実証実験の様子を報道していただきました。
成果発表

FAB CITY KAMAKURAでキエーロについて講演と議論を行いました。

FAB de キエーロプロジェクトの一環で、キエーロについて講演を行い、市民の方と議論を行いました。皆さん、環境に関する意識の高い方ばかりで、大いに盛り上がりました。この様な活動にも、積極的に参加していきたいと思っています。
メディア

【報道】微生物でストローを分解できる? 葉山・上山口小で実験、慶應大教授が指導

葉山町立上山口小学校での実証実験の記事が掲載されました。ストローを入れて8日目に観察を行ったので、すべて消えてなくなったわけではありませんでした。しかし、表面は白化しており、触ってみるとかなり柔らかくなっていたので、分解を実感できたと思いま...
研究連携

葉山町立上山口小学校で特別講義(最終回)

ストローの分解実験の結果を皆さんと確認しました。そして、水槽の中で起こっている現象を説明して、理解を深めました。分解途中のストローは強度が落ちていて、指でつまむと明らかに柔らかいことが確認できました。また、表面が白くなっていて、酵素によって...
研究連携

ケーキ☆サイエンスで特別授業

慶應義塾大学理工学部の近くの川崎市立木月小学校で、特別授業を行いました。3年生対象でちゃんと聞いてくれるかどうか心配ですが、熱心に興味津々で聞いてくれました。そのあとの質疑応答でも、たくさんの質問が出ました。給食もいいただきました。とっても...